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シャンバラなブログ

シャンバラな日々のお仕事以外の旅やつれづれをつづります。

GWのおでかけ その1

GWおわってしまいましたね。
みなさんのGWは如何でしたか?

私たちはほぼ仕事でしたが、
仕事の合間をぬってちょこちょこと遊びにでかけました。
松阪の山奥の友達の家に行きました。

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こんな道を延々と走ります。
緑がまぶしい。山藤が大量に咲いていました。

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ついたところはとても美しい村。

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谷間に張り付くように民家が建っています。

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シダが伸びています。

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漆も芽吹いています。これに触るとかぶれますのでご用心。
秋になると真っ赤に紅葉するんですよね。漆器の色ですね。
漆は英語でJAPANというのです。
なんでJAPANというのかはわかりませんが、

⇒というので検索してみると
16-17世紀の大航海時代に漆器は日本の輸出品だったそうです。
昔、白人のことを「アメリカ人」と言っていたようなものでしょうか?
ちょっと違うか(笑)
漆の語源は「麗し(うるわし)」から来ているのだそうです。
麗しいJAPANと言えばデビットシルビアンを思い出すのは私だけ?

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お茶も芽吹いています。

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友達の家。古民家です。ただいま改装中。

とても素敵なおうちです。

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たまげたのはお風呂。露天風呂です!

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真冬でもここに入るのだそうです。
寒いでしょう、って聞いたら
お湯をがんがん沸かすので熱いよ!
と言っていました。

もちろん薪です。
しかもほぼ直火の五右衛門式。
鉄釜ではなく、そこだけFRPの現代式浴槽なのが笑えました。
言わば13代目石川五右衛門風呂でしょうか。

トイレは穴を掘った上に板を渡しただけ。
終わったらおがくずをかけるだけだそうです。
インドのトイレも排泄物をブタが食べにくる式のトイレでしたが、
ほぼインドに近いですね。
それでも全く臭いも無く、いい感じでした。

 

その後私たちは 三重県立美術館に向かいました。
続く。