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シャンバラなブログ

シャンバラな日々のお仕事以外の旅やつれづれをつづります。

うちの婆さん

いろいろな事情があって
婆さんがうちに宿泊することが多くなりました。
老人大国ニッポンが
うちにもやってきました。

他人の眼から見ればギャグのような毎日です。が
当事者にとってはサバイバルの毎日です。

今日は冷蔵庫を壊されました。(^_^;)
ぼくらが2時間くらいいないあいだに
水を飲もうとしたのか
冷蔵庫をあけたのはいいのですが、
そこからは何があったのかはわかりませんが
ドアを壊しました。

2時間後に帰ってきたら
冷蔵庫の警報音(開けっ放し防止ブザー)が
鳴り渡っていて
婆さんは知らん顔でソファにごろんところがっていました。

この暑いのに冷蔵庫こわれたのか?と
開けてみると
ドアポケットにあった調味料入れが勝手に移動されていて
中身の配置が全て変わっていました。
何かがつかえてドアが閉まらないのかと思って
中身を全部出して
ドアを閉めようとするのですが閉まらず
ずっと警報音は鳴りっぱなしです。

何をしても閉まりません。
どうしようこの暑いさなかに
冷蔵庫壊れた~買い替えかあいくらかかるんやろう?
とりあえずはクーラーボックスに移し替えやな。
と、一瞬でいろんな想いがよぎりました。

ソファで寝ている婆さんに
冷蔵庫開けた?と聞いたら

忘れたった!

ですって!

それで済むんや・・。
いいなあ!老人って。
マジ思いました。

怒るというのは、まだ相手に対して何か期待しているから
怒るのであって。
もしかして、明日から変わってくれるかもしれない。
なんて期待が一ミリでもあれば怒りもしますが、

そんな期待も全くないので
黙るしかありません。

婆さんはごまかすように腰が痛い痛い
あいたたたたたたたたと
仮病なんだかホントなんだかわからないけど
わめいています。

どうも婆さんはぼくらのいない間に
水を飲もうと冷蔵庫開けたのですが
見つからなくて
中身の整理をしだした。
(よく人の物を勝手に整理する習性があり)
で、警報音が鳴ったので閉めようとした。
だが何かがつかえて閉まらない。
強引にバンバンとドアを閉めた
(婆さん力はハンパなく強い(笑)
しかも機械ハンパなく音痴)
冷蔵庫のドアがずれて
本当に閉まらなくなったのだと思います。

 

結局妻が
いろいろ補修して直してくれたんですが
(妻は水回りから電気製品の修理上手(笑))
本当に焦りました。^^☆

婆さんは都合の悪い記憶は
簡単に消去できる機能を最近身に着けております。
いい記憶も消えますが。

しかも、覚えているのに忘れた振りとか
いうゴマカシ機能は昔から天才的に上手なので
わけわかりません。

昨日は深夜 猫を追い出そうとしていました。
あれも相当焦りました。

ギャグと思わないとやってられません(笑)
紙芝居のネタにしてやる。