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シャンバラなブログ

シャンバラな日々のお仕事以外の旅やつれづれをつづります。

8月の終わり twitterより

 

ものすごい速さで毎日が過ぎて行きます。
ぼくは自分では「忙しい」という言葉を
使わないことにしているので忙しくはありません。
「忙しさ」で
心を亡くすことはなく
それぞれその場で慎重に即断即決(笑)して
楽しく過ごしております。^^

人から大変ねえ、とか言われる時もありますが
別に大変ではありません。
勝手に大変にしないでください^^☆

大変でもいいけど
大変を楽しむようにしてゆきましょう☆

障がい者の方だって
勝手に大変にされて感動されて
フツーに楽しんでいる人も
たくさんいらっしゃるのでしょうに。

最近のツイッターのつぶやきを書きます。

 

 

 

 

 

 

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24時間テレビって一回も見たことない。
って知り合いに言ったらめっちゃ驚かれた。
なんか不自然な匂いがするんです。

www.ntv.co.jp


いい番組☆
不自然な匂いの原因がわかった。^^
バリバラ 生放送「検証!<障害者×感動>の方程式」 16年08月28日19:00 Eテレ https://t.co/2a3BEHw6ty @YouTubeさんから

www.youtube.com

 

 

 




いまつくっている
おはなしは
あなたはわたしで
はじまり
わたしはあなたで
おわります

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自分は正しい、間違ってない。
と思い込んで年齢を重ね
歳をとってしまうと
もうそこから抜け出すのは不可能だ。

常に
自分は間違っているかもしれない、
他に方法があるのかもしれない、
と自分を常に疑い、検証しながら進もう。
かといってそれに囚われ過ぎると
臆病になるので注意

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困窮して弱っているヒトに助けを求められた。
それは大変だ、というのでしばらくお世話をさせていただいていたら
どうもずいぶんと元気におなりになって
全能感が溢れてきたみたいで
あなたたちにはずいぶん世話をしてあげたのに
と逆に恩を着せられた(笑)


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理屈の通らない相手にはどんな話も通じない。

あたり前ではあるが
いくら筋道たてて噛み砕いて丁寧に説明しても
相手の身勝手な理屈の前では風の前の塵に同じ。
実際にそんなヒトを目の当たりにしていると
結局なにも話すことがなくなる。
話すだけ時間もエネルギーも無駄。

ドライブに連れてって

昨日の夜
「ドライブしたいわ、夜のドライブに行くわ!」
と勝手に決めて玄関で待ってるよ。

と、
二階で本を読んでいたら
ユキちゃんが教えてくれた。

えー、もうかんべんしてよー。
なんで婆さん連れて
子どもの塾に送りにいかなあかんの!

同乗するくらいいいじゃないか。と
思われるかも知れないけど
さっきも婆さんを車で迎えに行き
婆さんのゴタク聴きながら
ほとんど無視して家まで来たのに
また婆さん乗せて伊勢まで往復勘弁してくれ!

きっぱり断ろう、と玄関に下りていったら
いなかったので
あ、あきらめたんだー
良かった―^^。

と思って
子どもを連れて玄関をでて
車まで行ったら
黄昏時の薄暗がりの中、
婆さんが車の外2-3m後ろで待っていたので
ドキッ~!とした。

私も行くわ!

来なくていいから!いいから来なくていいから
急いでるから!

振り切って
と車に駆け込んで
慌ててドアをしめて、
ヤバかった―な、と子どもと顔を見合わせて
はやくエンジンかけよ、と
セルを回しかけたら
いきなり

うしろのドアが開き
婆さんが乗りこもうとしてきた!

もう、心臓がとまるくらいびっくりした。
ホラー映画か!(笑)

今は(笑)だけど
笑いごとじゃない
マジこわくてキレた!

やめてよー!と言ったものの
いいじゃないの!と乗り込もうとするので

もう、そんなに行きたかったら乗れば!

なら、ばあさんもキレて
ああ、もうそんなんやったらいいわ!

と、ドア閉めた。

バックミラーで怒っているのか
ガックリしているのか
そのどっちもだろう。
婆さんが見えた。

なんでこっちの気持ちを無視して
勝手に決める。
さらに驚いたのは
追いかけてきて無理やり乗り込もうとしたことだ。

フツーあんなに断ったら
あきらめるやろ。
やっぱりフツーやないな。

病院から帰って来て
日に日に元気になってくると
口も元気になって来て
態度が横柄になってきて
私はあんたらにどんだけやってあげたと思ってるの?
みたいなことをユキちゃんに言いはじめ
これはそろそろ危険な兆候だな、と思っていた。

その夜、婆さんは
悲劇のヒロインになり
ひとり孤独に浸りながら

今夜はうちに帰るわ。

この間まで一人暮らししていた実家に帰りたい。
というので帰った。
普段は昼間は実家で過ごしている。
毎日朝送って行って夕方迎えに行って
さらに
その夜も送って行った。

翌朝は婆さんがいないので
久しぶりにゆるく過ごせた。^^
夕方絶対に電話かかってくると思っていたら
そのとおり、

夕方電話がかかって来て
今日はあなたのところに泊まりたいから
迎えにきてちょうだい。

はい、わかりました。(こういうときは常に敬語(笑)

何事もなかったように夕ご飯をたべて
何事もなかったかのように寝ています。

私らは気持ち的にずーーーーん☆となっていましたが
婆ちゃんってなんであんなんやろ。
あの時もこんなんあったなー。
こんなこともあったなー。
みたいなネタでもりあがってもいました。

今までもっとひどい事、何度もあったので
みんな慣れています(笑)

満たされない人

何をやっても満たされない人は
ここがしあわせの場所や、

ていうことも
気がつかないで
満たされないから
もっともっとになってしまって

さらに自分を面倒な状況に追い込んで
さらなる不平不満に満たされる。

ひとつ願いがかなうと
なにかそれが当然のようになって来る。

そうすると至らぬところが目について
不平不満が巻き起こる。
今度はこうすべきだと、
あなたたちはこれがダメだと
他人にもそれを押しつけようとしたり
他人を攻撃したり横柄になったり支配しようとする。


いろんな不平不満が満ちてくるのものなんだなあ。
大変やね。
とそばで観ていて思う。巻き込まれまくりですが(笑)

どうしてそんな思考になるのか。不思議である。
いろいろ学ぶことも多いな^^

 

人との距離感は難しい。
ほとんどの人はこれで悩む。
ある程度うまく維持されている共同体では
距離の取り方が上手くいっている。
それは時と共に変わる。

家族という共同体を考えると。
家族でも子どもの小さい頃は
距離感ゼロの親子密着の日々でいいかもしれないが
子どもが成長するにつれて距離の取り方が変わってくる。
これをいつまでも自分の所有物的に考えて
距離感を考えないと
子どもに疎ましがられたり
ケンカになったり
いろいろな問題が噴出してくる。

また
距離の取り方がわからないヒトもいて
そう言う人はたいていこっちがやんわり拒否しても
わからない。
そういう人が共同体の中に入り込むと
また、これに巻き込まれて
様々な問題が噴出してくる。

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てんちゃんのボ

婆さん

昨日の夜中 家の中でバタン!って
何かが倒れる大きな音がしたので
今度は何が起こったのかと
仕事場からおっかなびっくり見に行ったら
折りたたみ式の
ラタンのパーテーション(衝立)が倒れていた。

リビングの半分を仕切って
そこにラタンとウッドのW文字型のパーテーションを置き
その向こうに婆さんのおりたたみベッドを置いた。

婆さんはネコが大嫌い。
この間はベッドにやってきたネコを
ガラリと窓を開けて追いだそうとしていた。
深夜の大騒ぎで目が覚めた
ユキちゃんが駆けつけて事なきを得たが
翌朝やんわりながらも厳重注意をすると
ふてくされて
「人生をはかなむかわいそうな老人」になっていた。
わたしよりネコの方が大事なのよねえ。てな感じ。
ネコの方が大事さ そんなん。(笑)

その後、
パーテーションをネコが婆さんのベッドに侵入しないよう
に設置した。

婆さんは何故か
必要以上にパーテーションを伸ばそうとするので
並びが直線に近くなり倒れやすくなる。
それにたぶんネコが触れたのだろう

バタン!って倒れた。

ネコ、全身総毛立ち!全身ギザギザで
尻尾は巨大なたわしみたいになっていた。
耳ぺたーんとなって眼まんまる。

いやー久しぶりに見た(笑)
てんちゃんの
ボ!

バーさんはそんな大騒動に気づかないふりをしているのか
それとも本当に寝ているのか
よくわからなかったが(バーさんはごまかすのすごくお上手☆)
おきてこなかったのでよかった。

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天才バカボン

婆さん

婆さん 上陸
夕食後 全員退避(笑)

「銀行に行ってな。
お金降ろして来ないかん。
お金ないからな。」
を夕方から5回くらい唱える。
ここ一か月で50回くら唱える。

こないだサイフ失くした。
いつも使っているサイフどこにやったん?
その前は2万円失くした。

いつもどこかにしまいこんで
そのまま忘れてしまう。
何日も家探ししても見つからず
絶望的になっていたとき
ペン立てと箱のすき間に
小さく畳んでいたのを発見!

長らく一人暮らししていた
婆さんのお金の管理がぐちゃぐちゃになってきたので
いっしょに住むことになった。

一度、
「もう、88なんやから
お金からええ加減卒業しなよ。
お金のことは考えんでええから。
そうしたら楽になるよ。」

と言ってみたが
その時はうなずいていたが
1時間後
「明日、銀行に行ってな。
お金降ろして来ないかん。
あんた通帳とハンコ持っといてくれてるよな。」

30年も前から出回っている
キャッシュカードの使い方は
元々わからないらしい。

-------------------------

と、ここまで書いていたら
また妻に呼び出されて
婆さんのお金の話にへきえきしている様子。

明日、買うパンのお金がない。
お金降ろしにいかな。

だから毎日あんたは
ここでご飯たべてるやろ。
パンのお金の心配しなくていいの。

ああ、そうやったかな?

じゃあお金がなくていままで
どうやって食べとったん?

食うや食わずで おった。

どんなんや~!
ユキちゃんめちゃウケる。

毎日、どこに泊まってるの?

わからん。

昨日はどこに寝たん?

わからん。

病院やろ?
その前はこの家。

ああ、そうやったなかなあ。

あんたはここに泊まるか
病院かしか泊まってないの。

そうなんかん?

そうや。

でも お昼の弁当を買うお金がない。

それも一緒に行って買ってるやん。
お金を使うこと今まであった?
あんたにお金を渡すと全部なくすやろ。
こないだ2万円なくしたやろ?
それからサイフなくしたやろ?
携帯の充電器もなくしたやろ?
あんたにお金渡しても
ぜんぶなくすから渡す意味ないやん。
だからこうやって一緒に暮らしとるわけよ。
あんたがお金の管理が全部自分でできるんやったら
前みたいに一人で暮らして
毎週金曜日だけ一緒にご飯食べる生活にしてほしいよ。
でも、それがムリやからこうやって一緒におるんやんか。
わかる?

そんなに私はぼけてるんか?

立派にめっちゃボケてるよ。
でも歳やから仕方ないの。
自然なことなの。

人にもばれとるかな。
えらい恥ずかしいわ。

おもっきりばれてるわ。
それは恥ずかしいことでもなんでもないの。
それよりも
病室にパンツを干す方が恥ずかしいわ。
あなたは、
「お金の心配は
全くしなくていい、
すばらしい理想の生活」を
今しているのよ、
わかる?めっちゃうらやましいわ。
だからもっと楽しいことだけを考えていればいいやんか。

そうなんかいな・・・(納得いかん)

そうやよ!うらやましいわ。
あんたはいい人生やった、やった。って
過去形で話すけど
今が一番いい人生なんよ。
家族に囲まれてこうして話もできるやんか。
それをもっと楽しめばいいやんか。

そうなんかいな・・・(納得いかん風)
もっとしっかりしとるつもりなんやけどな。
そんなにボケとるかん?

めっちゃボケてるわ!

天才バカボンやな。

(めちゃウケる(笑)
そうや天才バカボンや!
ボケのエリートや!
あんたの大好きな「エリート」になれてよかったな。
さあ、もう寝よか。

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と実のない話をして
天才バカボンとの対話も
お開きになった。。。

ババゴジラから天才バカボンになった夜。

これでいいのだ!

ババ ゴジラ

婆さん

ババ ゴジラが戻ってくる。
ゴジラは、腰をいわして 入院していたのだけれど
すっかりパワーアップして
きょうからうちに来襲アゲーン(T T)

腰をいわして、といっても
それも本当に痛いのかどうか不明で

先週 
「あ痛たたたたたたたたた!
あ痛たたたたたたたたた!
病院連れてって連れてって!」
大げさに騒ぐのですが

孫を見送りに行く時は
痛いとも言わず
玄関まですたすた歩くのです。

病院に行ったら
先生に腰を押されて

「あ痛たたたたたたたたた!ああああ先生!もう終わりやわ」
と診察室に響き渡る声で騒ぐので
看護婦さんたちに押さえつけられていました。(笑)

「全然終わらへんやねーか。」
とぼそっとつぶやいたら
先生に大爆笑されました。

とりあえず予防的に安静にするため
入院しときましょか。
と、言われて
心の中でガッツポーズ。^^
ありがとー病院!

しばらく平和な日々が続きました。

義務的に毎日病院に見舞いに行くのですが
本人はいたって元気で上機嫌。
昨日、おとといと
病院に行ったら2日連続病院の玄関で会いました。
パジャマも着ないで普通の服を着ていました。
暇なんでうろうろしているみたいです。

じゃあ、病室行こか?と病室に行ってみたら
盛大にパンツが干されていました。
あれだけパンツを干すなと言ったのに・・・。
(家でも洗濯はしなくて良いよ、と言っても
風呂場で自分で洗濯してリビングにパンツを干すのです)

買ってきたお茶とチョコレート(婆さんの好物)を手渡して
滞在時間1分で退散。

平和な日は永遠に続かず
いよいよ婆ゴジラカムバック!(T T)

ババ ゴジラ迎撃準備として
「ヤシオリ作戦」を学ぶため
最後の平和を享受するため
シン ゴジラを観に行ったのでした。

死にたいわー!死にたいわ!えーん!えーん!

婆さん

婆さんと同居が始まり
ビミョーなテンションで生活することになった。
婆さんも婆さんなりに気を使ってくれるのだが
それはそれで却って逆効果になったりして
キレかけるときもあるが、
笑うしかない。

なんで同居になったかというと
物忘れがひどくなり
ボケが始まったからだ。
逆に言えば適度にボケてくれているので
まだ同居に耐えられる。

婆さんが現役のころには
同居なんて絶対に×1000倍一万倍一億倍、嫌だった。
今はボケて一人で生活が困難なので
人道支援の一環として同居しているが
いろいろ振り回されること多い。

が、もちろんケンカもしない。
ケンカなんてしようものなら
こっちが老人虐待の極悪人にされてしまう。

一年前に理不尽な振る舞いに
あんまり腹が立ったので
責めたら
「死にたいわ!死にたいわ!えーん!えーん!」
と泣き叫ばれた。
本当にえーん、えーんとこのままの発音で
声に出して言うので
こいつは絶対に死なんぞ。と思うのだが
これは完全に負け。

翌朝になるとケロリとして
おはよう、と機嫌よくはなっているので
その点はいいのだが

こっちはずーーーーん。(==)